小林じゅうたろうの考え

■小林じゅうたろうの考え その1 >>>その2はこちら

大型投資を見直し、縮減
高齢者、子どもたちと働くお母さんのための“かゆいところに手の届く”政策を優先

< 小林じゅうたろうの考え > (その一部を紹介します)

  • 駅舎図書館はいらない!  〜 20億円の巨大カベ 〜
    • もともと駅舎併設ありきで進められているため、図書館としては狭い。
    • 立体駐車場は不便すぎる。
      ある子育て中のお母さんの話。“駅舎図書館、使いにくそ〜。エコール御代田図書館にいきます。”
    • 小諸駅が新幹線の佐久平駅や上田駅とその威容を競ってどうするのか!
    • 駅舎は小さな駅舎でいい。(バリアフリー化は、早期に実現してほしい。)
    • 図書館は、(一案としては)大手門公園。ワンフロアで階段を使わなくで利用できる。
  • ごみ焼却施設は、 広域 に転換すべき!
    • 市単独では、広域で進めた場合と比べて、建設費・運営費で長期的には10億円規模で経費が高くなると見られる。(正確な資料はまだない)
    • 小諸市以外の佐久地域すべての市町村が参加する広域での計画が予想以上に進展して、もはや 市単独の必然はなくなった。
    • 市単独では、国の補助金がでない。熱量が足りず、温泉施設もつくれない。
    • 市単独は、皆さんに10億円規模以上の余計な負担を押し付けることになる。
      (広域に転換した場合も、菱野など候補地となった4区の要望にはそのまま応える)

    □ 市庁舎は、中古でガマン! (情勢をみるべき)

    • 市庁舎は、防災拠点として重要ではあるが、新築など数十億円規模の投資は無用。
      市内にある既存建物を利用しつつ、景気回復などの情勢を待つべき。
  • 医療の質を高めることにこそ思い切った支援を!
    • “厚生病院への30億円” については、「住民投票」で決する。
    • 厚生病院の産婦人科の復活に全力をつくす。
    • 医学生奨学金など市独自の医師確保策の創設。
  • 高齢者の方々の暮らしやすいこもろ をつくる!
    • 道路の段差の解消などに予算を投入する。
    • 乗り合い(100円)タクシーを全市域に展開。
    • まちなかに空き店舗利用の≠ィ休みどころや公共トイレを整備する。
    • 市内全10地区ごとに高齢者の集まれる 『高齢者交流センター』 を建設。
      できれば児童館と隣接で、高齢者と子どもたちの交流の場にもなる。
  • 子どもたちを危険からまもれ!〜 学校施設は優先して改修 〜
    • 小中学校には、危険な窓、ひび割れたプール、など危険な箇所がいっぱいある。
      健康に問題ありの暖房もある。・・・・・・大型投資を見直して、財源を子どもたちの
      安全と健康の確保のために振りむける。
    • 臭いトイレや荒れたグランドもすぐに改善する。
  • お母さんの働きやすい環境を整備する!
    • 児童館を全6小学校に早期に整備する。かつ完全無料化。
    • 医療費無料化の中学3年生までの拡大。
    • 幼稚園・保育園の延長保育などの充実と支援。
    • 思い切って、小中学校の給食費を無償化する。
    • 子育て世代の住宅新築には固定資産税を一定期間減免する、などなど

    ◇ 上記の大型投資の見直し、縮減とそれによる施設の運営経費の節減 ⇒ 4〜6の財源とする

      ご意見・ご要望をお寄せください。
      小林じゅうたろう後援会
      小諸市大手1-6-13(小林金吾商店内)
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