小学校校舎の建て直しを、
長期的には視野に入れるべき
小諸市議会:平成23年3月議会一般質問にて
- ≪ 小林じゅうたろうの質問 ≫
「小諸市PTA連合会からも、昨年末 『老朽化に伴う校舎の建て直し』の
要望書が出されている。もちろん耐震化が終了したばかりなので、すぐに
やってくれ、という意味ではない。ただ、校舎の多くが昭和40年代の築で、“長期的な視野に立つならば”小学校校舎の建て直しは、考えていくべきではないか。」
≪ 市長の答弁 ≫「現時点では、考えていない。」
- ◎小学校校舎の建築年 (各校で最も古い校舎)
東小 昭和44年
坂の上小 昭和45年
野岸小 昭和39年
水明小 昭和49年
千曲小 昭和56年
美南ガ丘小 昭和41年
(参考までに、市役所は、本庁舎が昭和39年、西庁舎は昭和54年)
小諸市の計画している大型事業、約140億円。確かにこれで小諸市が夕張市のようになるわけではありません。ただし、“大丈夫”と“使っていい”は別です。 ここ数年で貯金を使い、借金を背負い込めば、将来の 子供たちが、ボロボロで危険な校舎に通うことになってしまいます。

東小
痛んだ廊下が古さを物語る
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東小
屋根のサビ(雨もりは改修済みだが)
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野岸小
昭和30年代築は市庁舎と同じ
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野岸小
臭いトイレ(配管などの大改修が必要)
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坂の上小
平屋根は雨もりの懸念が残る
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坂の上小
横の廊下が無く使いづらい、かつ防災上問題あり
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小林じゅうたろう後援会
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